海外特許申請ニュースへようこそ!

「海外特許申請ニュース」をご覧の皆様、こんにちは、はじめまして!
本サイトを運営します、倉島陽介と申します。

私は、パソコン好きの父親に育てられたこともあり、子供のころからパソコンやゲームが大好きでした。
小さいころから時間さえあればテレビゲームに興じて熱中していた影響か、単にゲームを楽しんでいるだけでは飽き足りず、自分でちょっとしたゲームのプログラムを行うまでになりました。

そんな育った環境もあってか、高校では数学や物理の勉強にも興味を持ち、何とか勉強して、某大学の理学部に入学できるまでになりました!

現在はゼミに入りながら、AR(仮想現実)の世界に興味を持ち、持ち前のプログラミング脳を生かしながら、将来的にビジネスの種になればと、研究を続ける毎日です。

日本において、最近「AR」は話題の技術の一つですが、そんなシーンの火付け役になったのは、言うまでもなく「Pokemon Go!(ポケモンゴー)」ではないでしょうか!?

なにせ「ポケゴー」という愛称まで付くくらい認知は広まり、社会現象にもなりましたからね!

この社会現象にまでなったゲームの成功要因を紐解いてみると、やはり「AR」によって、ゲームの世界と現実の世界が「つながった!」ということにあるでしょう。

普段、部屋からあまり出ない“ゲーマー”“オタク”や“ヒッキー”とまで揶揄されるようなユーザー層までもが熱中して、スマホ片手に街へ出るようになった…いや、むしろゲームがユーザーを街…すなわち現実社会に引っ張り出したのは、大きな貢献といえるのではないでしょうか!?

そんな「Pokemon Go!(ポケモンゴー)」を1ユーザーとして興じてみて気になったには「技術面での権利関係はどうなっているのだろう?」ということです。…つまり「特許(パテント)」と呼ばれる知財のことですね。

特にゲームやアプリなどは、新技術が開発されても、競合や新規参入によって、その権利が侵害されがちです。

現代のゲームやアプリ市場では、日本のユーザーだけでなく外国人ユーザー…すなわち海外市場を獲りに行くことが重要です。

そんな海外市場で戦っていくには、自分たちが開発したゲームやアプリ、技術を権利化する意味で「海外特許申請」を行うのが、もっとも近道になりそうですね!

本サイトでは、そんな「海外特許申請」を研究し、読者の皆様に役立てていただこうと考えています!