強みを持ったホワイトニングの開業を目指してみた

歯を白くするホワイトニングサロンは増加傾向にあり、新規参入も増えこれから発展していく業種の1つです。
私も開業を検討している1人なのですが、競争が激化していく中でいかに生き残るかは、参入を検討している今の段階から考えておくべき重要な要素です。

競争に強いホワイトサロンを求めて

7年勤めていた会社を数ヶ月前に退職しました。
元々は将来的に自分の会社の運営をすることが目標だったのですが、30歳を超えたあたりからその欲求が高くなり、前倒しで実現に向けた踏み出した形です。
しかし、最近まで自分の選択が甘かったのではないかと感じていました。

開業を目指すのはホワイトニングサロンで、以前自分が体験したことがきっかけです。
ホワイトニングサロンは自分で歯を白くする店ですが、店によって特徴があるのでどの店も同じではありません。
専用機器の性能や、機器の使い方を指導するスタッフの質、価格などの違いもありますが、主軸となる機器の調達方法にも違いがあります。
いま経営されているホワイトニングサロンは、厳しい状況で生き残っている精鋭たちなので、そこに飛び込んでいこうと考えている私は、どうしてもすぐに開業させるという決断ができずにいました。

ホワイトニングサロンは増加しているとは言え、地域によりますがまだそこまで競争が激しいとは言えません。
しかし、これから遠くない将来において競争が激化していくことが予想される業界なので、なんの準備もなくいけばあっという間に廃業に追い込まれることは、かんたんに想像できることです。
開業は金銭的なリスクを背負う事でもあり、人生を左右することにもなりかねない事なので、自分のネイルサロンに強みをもたせられないかを考えて探してみました。

ついに見つけた強みとなるもの

私が見つけたホワイトニングサロンの開業について強みとなるものは、機器の調達方法でした。
ホワイトニングサロンで使用する機器は、購入して揃える方法とレンタルで揃える方法があります。
どちらも一長一短ではありますが、レンタルの場合は業者を選べばかなり低リスクで機器を揃える事ができます。
まだ参入は検討中ではありますが、自分の人生を掛けた大一番なので、慎重に慎重を重ねるのは悪いことではありません。
生き残るための事前準備であれば、時間を掛けてでも行うのは今や当たり前。
新しい世界へ飛び込んでいくのですから、すこしでも成功出来るように努力するのは、介護油を目指す私にとっては楽しくもあります。

残りの人生をこの事業で生きていくすこし大げさな覚悟のもと、ホワイトニングサロンの開業に向けて、これからの準備を入念に行い、満を持した段階で開業をめざす。

会社勤めを辞めて事業を始める事自体が冒険ではありますが、ここに大きなチャンスがあることを信じて前にすすんでいくのみです。